ASRock 「X570 Phantom Gaming-ITX/TB3」が国内発売
Ryzen 3000シリーズ対応、ASRockのX570チップセットを搭載したMini-ITXマザーボード「Phantom Gaming-ITX/TB3」がようやくASRockの公式サイトに登場し、発売日と価格が確定しました。→公式サイト
選択肢の少ないMini-ITXマザーボードに素敵な変態が仲間入り。
日本での発売日は2019/8/24
価格は39,960円(税込)。
流石に高い・・・
Neweggでは既に発売済みで価格は$240となっています。
→Newegg販売ページ
個人輸入するというのもありですね。
目次
参考画像
参照:ASRock
特徴
- 変態
- Thunderbolt3(Type-C)を標準搭載
- AMD用にも関わらずCPUクーラーはIntel用(115x)しか取りつかない
- フレキシブルI/Oシールドでケースに合わせて位置を調整できる
- I/OパネルにCMOSクリアボタンがある
TB3やCPUクーラーについては他のサイトでも言及されているので割愛。
今回気づいたのはI/OパネルにCMOSクリアボタンがあるところです。
これ、地味に便利なのでは。
↓HDMIポートの左に小さなボタンがあるのが分かります。
参照:ASRock
その他 X470からの主な変更点
ASRock「Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac」からのその他変更点です。
- USB Type-Aは3.1 Gen2から3.2Gen2へ変更
- USB Type-Aポート数が5から4へ減少
(X470ではマウス、キーボード用がUSB2.0だったものがX570では全て3.2へ) - Wi-FiがIntel 802.11acからIntel 802.11axへ変更
- VRMフェーズ数が8から10へ変更
- Display Portは1.2から1.4へ変更
- M.2はSATA非対応に変更
気になる点
気になる点としては、他のX570マザーボードと同様なのですが「Phantom Gaming-ITX/TB3」もチップセット冷却用のファンを搭載しているため、ノイズや故障したときの交換方法等が不明であること。
それと、立体感のあるレイアウトであるためCPUクーラーや極小ケースに搭載したときの干渉がどうなのか、というところです。
また、相変わらずM.2は背面のようで、更にSATA非対応となりました。要注意です。
まとめ
Computex 2019での発表当時から変態と言われていたマザーボード「Phantom Gaming-ITX/TB3」が正式に登場しました。
X470と比較しても色々とグレードアップしているのが分かりますが、これだけ色々と盛り込んだマザーボードだと高くなってしまいそう。
価格は非常に気になるところですね。
→約40000円(税込)とのこと。やはり高くなってしまいました。
Neweggであれば送料等込みでも30,000円未満に抑えることができそうです。
個人輸入の検討も余地ありかと思います。
注)どのサイトでも書かれていると思いますが、CPUクーラーはIntel用115xのみ取付可能であるためCPU付属のAMD純正クーラーは取り付けられません。
別途CPUクーラーを準備する必要がありますので、注意しましょう。
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